部屋の印象に大きくかかわるのが、色です。インテリアはいろいろな色の組み合わせによって、ひとつのイメージが作られます。また、全く同じ色使いでも、分量を変えるとイメージも大きく変わって見えます。
どの色をどこにどれぐらいの分量を使うかがとても重要です。
全体のバランスとディテールにも注目
スタイルの違いが大きく分かれるのが、テーブルとイスで脚が細くてストレート、天板が薄くてエッジがスクエアなラインのものは、モダンやシンプルなインテリアに向いています。
足が太く、天板が厚いものは、素朴な印象があります。
基本的にプレーンなテイストのものは、シンプルやモダン、装飾や額縁が施されているものは、デザインによって違いはありますが、クラシックやカントリーのインテリアに適しています。
また家具や内装材によく使われるのが木ですが、種類によって雰囲気が変わります。
木目の細かなものは、すっきりとしていてシンプルモダンのお部屋に適していて反対に、木目が粗くて節が目立つものは、素朴なイメージからナチュラルテイストや、カントリースタイルなどにおすすめです。
ファブリックや金属、プラスチックなどのアイテムも素材や質感でインテリアのイメージも大きく変わりますのでよく確認することが大切です。





